「しずく」に入るとまず目に入るガラスのオブジェ。これは、幾重にも重ねたガラス板と、中に埋め込まれた照明で表現する、亡くなった方の魂と亡くされた遺族の涙を表すモニュメントです。
重なるガラスからは、繊細な命が連なることで生み出されるエネルギーや、その偉大さを。中から溢れ出す光からは、湧き出る感情や心の温もりを感じていただけると思います。
モニュメント横のモニターだけでなく、壁面にはプロジェクターで写真や動画を投影させることができ、亡くなった故人様を五感で感じながら心で会える場所です。